旧姓・畔柳繁代 昭和13年3月25日生まれ 岡崎市桑谷町の畔柳正雄と畔柳かよの次女として生を受ける。【母の思い出】 昭和35年 母はその当時、姑と姑の母と義理の弟3人いる家、しかも、お寺へ嫁いできまし…
【小耳にはさんだおもろい話】 定年がうらやましい 作家・高橋秀実 私は、自営業なので定年がない。若い頃は「いつまでも働けていいよね」などと羨ましがられ、それを真に受けたこともあるが、定年がなくても体力…
【お寺の掲示板より】 「もっとも優しい言葉はその人の名を呼ぶことである」 奈良県・淨林寺 令和2年(2020)の春以降、新型コロナウイルスの影響で会いたい人になかなか会えない状況が続いていました。それ…
作家 辺見じゅん 【小耳にはさんだおもろい話】 河童の話 大蛇もこんなカッパもこんななんでもこんな 子供のころ、川で泳ぐときは、こんな唄をうたった。一種のおまじないのようなもので、男の子はかならず赤い…
作家・佐野洋子 【小耳にはさんだいい話】 死ぬとわかるのは、 自由の獲得と 同じだと思う。 「死」を知る効用 名作『100万回生きたねこ』をお読みになったことのある方も多いでしょう。100万回生まれ変…