大分県・専光寺 「凡夫」とは、愚かな人(愚者)や仏教教義の理解に乏しい人を意味します。親鸞聖人は「煩悩具足の凡夫」という言葉で表現され、「凡夫」というのは「欲も多く怒りや腹立ち・そねみ・ねたみの心ばか…
真宗大谷派 因速寺住職武田定光 「江戸っ子は、五月(さつき)の鯉(こい)の吹き流し、口先ばかりで、はらわたは無し」 落語家が古典を語る時に使う枕です。「江戸っ子は言葉づかいは荒いが、腹には何もなく気…
三遊亭兼好 ◇ 本名 佐藤健司◇ 生年月日 昭和45年1月11日◇ 出身地 福島県会津若松市◇ 最終学歴 二松学舎大学文学部卒◇ 出囃子 さんげさんげ◇五代目円楽一門会 円楽党 平成10年 サラリー…
【お寺からのご案内】 ・おはよう講座 【 開催中 】 ・しんらん教室 【 開催中 】 ・福遊会 【中止:しばらくの間】 【お寺で葬儀】本堂のご本尊の前での厳粛な葬式は、ホールの葬儀とは、また趣が異…
「さんずい」に「争う」と書くんだろう? 東京都・西蓮寺住職 白山謙弌 「浄土」「浄財」「清浄」「浄化」など、「浄」という漢字は、澄み切った様子、穢れのない様子を表わしています。 けれど「浄」は、「…